地震に強い!“建築基準法”の耐震強度をクリア!

新潟の地盤は約7割がぜい弱な地盤!
だからこそハーバーハウスでは地盤調査、地盤改良、基礎工事、構造計算に力を入れております。
建物だけではなく基礎においても構造計算を行い、1棟1棟個別に安心・安全を築きます。

強い家づくりのために、全件、地盤調査を実施

ハーバーハウスは、戸建て住宅において一般的に用いられるスウェーデン式サウンディング調査を加えて、スクリュードライバーサウンディング試験(SDS試験)を採用しています。SDS試験では、これまでの調査ではわからなかった土の性質まで見極めることができ、それにより地盤強度をさらに精査することで、より安全性が高く無理無駄のない基礎工法の設計を可能にしています。

更にこんなことまでやっています!

最適な地盤対策のために、
液状化の可能性もチェックします!

ここまでやる!ハーバーハウスの地盤改良(柱状改良の例)

地盤に不安がある場合は、的確な地盤改良により、安心できる住まいをご提供しています。

無駄を省き、意味のある補強杭を打ちます

ハーバーハウスは、地盤補強工事にも構造計算を導入しております。
建物が基礎に与える力を計算することで、必要な個所に必要な長さの補助杭を的確に配置することができ、その結果、安全性の高い地盤対策ができるのと同時に、無駄が省けるため経済的なメリットも増えます。ハーバーハウスは自由設計。建物のデザインやプランだけでなく、基礎においても1棟1棟検証し、最適なカタチで作り上げています。

地盤品質20年保証

ハーバーハウスでは、地盤調査・解析の専門企業であるジャパンホームシールド株式会社との連携により、地盤調査・地盤解析に基づく地盤改良工事を実施、20年間にわたり不同沈下しない地盤品質を保証します。

地盤の弱い新潟だからこそ、あえて布基礎を採用しています!

実は新潟県の約7割が脆弱地盤と言われており、何もしないまま家を建てると不同沈下(住宅が沈む)がおこる危険性があります。そのため脆弱な地盤の上に住宅を建てる際、場所によっては深く穴を掘り進め、深い位置から地盤改良が必要となります。どのぐらい深くまで改良するのか? 場所ごとに違いますが、かなりの経済負担になることは言うまでもありません。
ハーバーハウスでは、この新潟の地盤の特性を考え、面で建物を支えるベタ基礎よりも線で建物を支える布基礎のほうが相性が良いと考え、採用しています。

布基礎

強い力がかかる箇所に地盤改良を行える

ベタ基礎

地盤全体に力がかかるため、地盤改良されない箇所は沈下する恐れがある。

ベタ基礎と布基礎は違いは上図のとおり。もともと地盤が強い場所であるならば、ベタ基礎が良いのですが、個々の場所により柔軟に対応できるのは布基礎となります。ハーバーハウスの社内には、構造計算を専門に行う部署があり、建物の構造はもちろん、地盤補強工事などにも構造計算を行っております。なので個別に建物自体の重さを計算し、必要な個所に必要な長さの補強杭を配置することができることで、より強固でより経済的な地盤対策をすることができます。

国の基準よりも高い設定で基礎を形成

kN/㎡とはニュートンという国際単位で、地盤調査や地盤改良の時などに「地盤の強さ」をあらわすため用いられています。布基礎での地盤改良の有無は、一般的には30kN/㎡を基準としているのに対し、ハーバーハウスは40kN/㎡を基準としており、より安全を考慮して基礎形式を選定しています。

布基礎での地盤改良の有無は、一般的には30kN/㎡を基準としているのに対し、HHは40kN/㎡を基準としており、より安全を考慮して基礎形式を選定しています。

コンクリート亀裂防止のための配筋は多めに…

コンクリートはその性質上、膨張などに弱く、そのままだと亀裂が入りやすくなります。配筋を渡すことで引張強度を高めることができ、コンクリートの強度、耐久力を維持できるようにします。
この配筋の数や設置場所についても構造計算が行われております。

※フラット=住宅金融支援機構の基準。

でも布基礎って湿気や虫がでるって聞きますが…

ハーバーハウスでは「湿気」「虫」対策として、防湿フィルムと防湿コンクリートを施工し、湿気対策を行っております。「布基礎はベタ基礎に劣る…」は昔の話、最新技術を盛り込みながら安心安全で、かつ経済的な基礎を作っています。
ご安心ください。

一棟一棟、正確な“構造計算”に基づき、確かな耐震性能を実現!

住宅は、一棟、一棟、立地条件や間取りが異なりますので、丈夫な家を建てるには、個別に正確な構造計算が必要となります。

通常、木造二階建て以下の建物は、構造計算書の提出義務がないのですが、ハーバーハウスでは上記の理由から、社内に専任の構造計算スタッフを有し、全棟【構造計算書】を作成、金具1本一本に至るまで確認・検証しています。

手間もコストもかかりますが、構造計算で安全性を確認しなければ、柱の位置、寸法、梁の大きさなど決めることができず、必要な耐震基準を満たすことができないからです。

地震荷重はもとより積雪荷重や風荷重までも考慮し、地震や風雪に耐える安全・安心な住宅をお届けしています。